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2020年8月5日(水)【トイレのつまり】自分で出来る方法と出来ない場合の対処

 

日常の生活を脅かすトイレのつまり遭遇してしまったらこれは厄介!!

以前から水の流れが悪い、ボコボコと音がする、水位が上がっているなどの前兆となりうる症状があれば、最悪の事態になる前になんからの対処をしながら根本的に症状を直すための時間稼ぎが出来ますが、昨日までは普通に使えていたのになぜ今?というような突然前振りもなく便器から水が溢れ出すほど症状を引き起こすこともあります。

そもそもトイレのつまりはどのような状況で引き起こすのでしょうか?

トイレのつまりとなる原因から実際につまってしまった場合、自分自身でどのような対処が出来るのかをご説明したいと思います。

 

トイレがつまる原因

 

トイレのつまりと言ってもつまる原因は様々です。どのような原因が考えられるのか、以下は代表的なトイレつまりです。

 

一度に大量のトイレットペーパーを流す

トイレットペーパーは水に溶ける性質で作られた紙ですが、必ずしもちゃんと溶けてくれるというわけではありません。

必要以上にトイレットペーパーを何重にも巻いて複数束を一気に流そうとすると便器内または配管内で適切にトイレットペーパーが溶けながら流れていかなくなります。

その結果、水の流れが悪くなる。または水が逆流するなどつまりが発生するのです。

 

固形物(スマートフォンやメガネ)などを便器内に落とす

近年、スマートフォンを便器内に落としてしまった。流してしまった。というトラブルが多発しています。

トイレ内でスマートフォンを使用すること自体は何も悪いことではありませんが、便器内に落としてしまうということはスマートフォンの画面に気を取られすぎによる不注意が原因の場合が多いと言えます。

メガネや身の回りの物を便器内に落としてしまうこともちょっとした不注意が原因でしょう。

このような固形物を便器内に落としてしまった際、落したものが便器内で確認出来る場合はまだ手で取り除くことが可能です。

一方、目では確認出来ないほど奥に入り込んでしまった、流れてしまった際は、一旦便器を脱着して便器の奥や配管などで引っかかっていないかを確認しなければなりません。

便器を脱着となるとある程度の技術と工具が必要となるため、素人の方では自分で行うとなるとかなり至難の業です。下手をすると外した便器をもとの状態に戻せなくなる、床と便器の間から水漏れが発生するなどつまりとは別のトラブルを引き起こしてしまう可能性もあります。

そうなれば本来不必要であるはずの修理費が家計に降りかかってくることに成りかねません。

ですので、脱着等が必要になるようなケースの場合は、無理をせずプロの水道工事会社へ依頼するのがおすすめです。

 

溶けないペーパー類(ティッシュペーパーや紙オムツ)などを流す

子供や高齢者に多い溶けないペーパー類を誤って便器内に落としてしまいそのまま流すというケース。

ティッシュペーパーも1枚や2枚程度であれば水の勢いで流れてくれるかもしれませんが、トイレットペーパーは異なり水に溶けない性質を持っているため、少々でも複数枚重なったものを流してしまうと便器内または配管内で詰まってしまいます。

ティッシュペーパーよりもすぐに詰まってしまうのが紙オムツ。紙オムツは物自体も大きくもちろん溶けないため、便器の穴に通らずに詰まってしまったり、かろうじて便器内に入ったとしてもその奥で詰まってしまう可能性が高いです。

運よく目で確認出来る場所で止まった場合は、自分で取り除くことでつまりを解消することが出来ますが、中に入り込んでしまった場合は厄介です。

ラバーカップでも抜けないことがあり、最悪の場合、便器の脱着が必要となります。

 

ハンカチやタオルなどを流す

稀にあることですがハンカチやタオル(特にトイレ内に設置している手拭き用タオル)を誤って便器内に落としそのまま流してしまうケース。

こちらも溶けないペーパー類同様、水に溶けないため便器または配管内で止まってしまいそのまま詰まってしまいます。

配管内までハンカチやタオルが到達してしまった場合は、簡単には取り除けなくなるため、便器の脱着等によるひと手間が必要になります。

配管内で長年蓄積された汚れ

数年、数十年もトイレを使っていれば配管内に汚れが蓄積するのも必然的なため仕方のないことです。

定期的に高圧洗浄などで配管内を洗浄していれば汚れが蓄積する割合も大幅に減少し汚れによるつまりを引き起こすことは考えにくいですが、清掃をしていない場合は尿石や汚物などが配管内にこびりつきそこから新たな汚れが重なり合うことで次第に大きな汚れと化し、最終的に水の行き場を失わせつまりへと発展させてしまいます。

薬剤でも溶かしきれない程の蓄積された汚れの場合だと便器を脱着し配管内の徹底洗浄が必要となるため、特殊な工具や技術が必要となります。

または、配管自体を新しいものに取り換えるという方法も取られます。

 

つまりが発生した場合の対処法

 

どれだけ注意をしていてもトイレのつまりは突然起こってしまうもの。万が一つまりに遭遇してしまった場合は焦らずにまずは自分で対処出来るかどうかをいくつかの方法で試してみましょう!

 

対処その1:ラバーカップを使う(和式用・洋式用)

ラバーカップ(別名トイレ用すっぽん)は比較的つまりの症状が軽い場合に効果を発揮してくれるつまり解消アイテムです。ラバーカップの先端部分は和式用と洋式用でそれぞれ形状が異なっているため、便器に合わせたラバーカップを使用します。

便器の穴にラバーカップの先端を押し付け、上下に押したり引いたりすることで水の流れを作り、つまりの原因となっているモノを便器内に浮き上がらせるまたはそのまま流し込むことでつまりを解消させるというものです。

-注意点-

ラバーカップの使用中、場合によっては水が逆流し便器内の水かさを増加させてしまう可能性があります。すでに便器内にある程度の水が溜まっている場合だと水かさが増し溢れ出してしまうので便器内の水の量なども気にしながら作業を行う必要があります。

 

対処その2:トイレ用の薬剤を使う(サンポールやピーピースルー)

トイレの便器内を清掃する時に家庭用で使える液状タイプのトイレクリーナーのサンポールは尿石などのしつこくこびりついた汚れを酸の力で分解除去することが出来ます。便器内や配管内に溜まった汚れを分解させ水の流れをよくする方法としても多少なりとも使えます。

より酷い汚れの場合は業務用のピーピースルーもあります。ピーピースルーはサンポールと違い粉末状になっており、水や湯が粉末にかかると発砲し汚れを浮き上がらせるというものです。排水管の洗浄などで使われる機会の多い薬剤になります。

業務用といってもアマゾンなどのネットショッピングでも販売されているので、一般の方でも手に入れることが出来ます。

-注意点-

身体にも悪影響を及ぼす強力な薬剤となるため、トイレの樹脂部分などが薬剤によって変色する恐れがあることや塩素系の製品と混ぜると有毒なガスが発生するため危険です。

薬剤を使用して対処する場合は、必ず事前に注意事項・使用方法を読みリスクを理解した上で使用するようにしましょう。

 

ラップで便器を密封状態にする → Youtubeで沢山やり方が公開されている

以前、テレビ番組でも紹介されていたトイレつまり解消方法の一つがこれ!ラップで便器を密封した後、真空状態にしてからラップを押すことで水の流れを作り一気に便器内に流し込むという方法。

テレビ番組で方法されて以来、Youtubeでもラップを使ったトイレつまり方法を紹介する人が増えました。動画で手順が確認出来ることから一度は試してみたくなる対処方法でもあります。

-注意点-

ラップを使った方法では失敗談も数多く存在します。特に多いのが完全に密封できていないと全く効果を発揮しないため、時間と浪費だけを無駄に消費する結果に終わってしまうことや作業中に途中で空気層が出来た場合、便器の外に便器内に溢れかえった汚水が一気に流れ出してしまうことなどがあります。

 

自分ではつまりの対処が出来ない場合

 

上記で取り上げた自分で出来るつまり対処が不可能であった場合は必要以上に推し進めるのではなく、水道修理のノウハウを培ったプロの水道修理業者へ依頼しましょう。

水道修理業者を選ぶ時のコツとして大きく3点のポイントを確認しておきましょう。

 

ポイントその1→水道局指定工事業者であるかどうか。

水道局指定工事業者(または水道局指定工事店)はエリア管轄の水道局からあなたの会社は一般家庭において水道の工事を行っても良いですよと認められている水道工事会社になります。

水道局指定工事業者に認定してもらうためには、水道工事を行うにあたって必要条件を満たす工具・機材類を保持していること、経験豊富な作業担当員が常駐していること、水道工事関連資格を保有していること、対応エリアであることなど様々な条件をクリアしなければなりません。

またお客様サイドでは水道局より漏水証明が必要となった際、漏水証明の発行が可能になります。反対に水道局指定工事業者ではない場合、漏水証明など書面の発行が対応されないケースがあるので注意が必要です。

 

ポイントその2→見積もりのタイミング

修理を依頼した際、必要となるのが修理代金。業者によっては初めに料金提示を行うところと作業後料金提示を行うところなど様々です。作業前に料金提示=見積もりを提示する業者は依頼者側からしてもどれぐらいの修理費を用意しなければならないのかが予め明確となり依頼しやすいですが、作業後料金提示をする業者は金額後出しとなるため、高額請求を要求するような悪徳業者も一部存在します。

予算内または事前に修理料金を納得した上で依頼出来る業者を選ぶようにしましょう。

 

ポイントその3→迅速・即日対応可能か?

大手水道修理業者であっても町の小さな水道修理が出来る工務店や水道工事会社であっても水道の修理を依頼することは可能です。大手水道修理業者の場合は全国展開や広範囲のエリアが対象になっていることが多く、即日対応が可能な場合が多いです。

一方、町の工務店や水道工事会社の場合、限定されたエリアが対象であったり即日対応ではなく翌日や数日後の対応になってしまう場合があります。

緊急を要するトラブルが発生した場合は、長期間放置すればするほど症状が悪化してしまう恐れがある為、極力即日対応が可能な業者へ依頼するのが望ましいでしょう。

反対に今すぐにどうにかしなければならないほど急ぎでない場合は、大小合わせて複数の業者へ問い合わせ・依頼を行ってみるとよいでしょう。

 

トイレのつまりトラブルで水道工事会社選びに迷ったら…

 

緊急を要するトイレのつまりトラブルで数ある水道業者の中からなかなか一つを選び出すのが難しい場合は、水道局指定工事店認定、地域密着型、明朗会計の水回りの修理屋さんにお任せください!

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