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2020年9月14日(月)和式から洗浄便座付き洋式トイレへ劇的リフォーム!まるでモダンホテル客室?!

 

近代一般家庭において和式トイレを見かけることは少なくなりましたが、共有スペースである高速道路のパーキングエリア内のトイレ、複合商業施設内のトイレ、オフィスビル、病院、学校などまだまだ和式トイレを採用しているところは多々あります。

一方、ホテルや旅館では訪日外国人観光客を呼び込むインバウンドが盛んとなったコロナウイルス以前、和式トイレを採用していた施設も客層に合わせる形で洋式トイレへとリフォームを求める声も多くなったのです。

映画タイタニックの主演を務めた世界的に有名なレオナルド・ディカプリオさんは以前、日本のウォシュレットは素晴らしいと絶賛し高級ウォシュレットを購入したことはちょっとした話題となりました。

こぞって海外のセレブが日本の便座は暖かくかつやさしくお尻を洗浄してくれる高性能のトイレを手にする背景には、まだまだ海外では私たち日本人が当たり前に思っていることでも珍しいものとして高く評価されていることが一つの理由と言えるでしょう。

さて、そんな洗浄便座付き洋式トイレですが、長年使われてきた古めかしい和式トイレからまるでモダンホテルの客室のような空間へと劇的に風貌を変えた洋式トイレリフォームをご紹介します。

我が家も和式トイレだけど、年齢を重ねるごとに足腰が弱くなりトイレするのが辛い。そろそろ今後のためにも洋式トイレに取替した方がいいと思っている。

洋式トイレだけど冬場便座にお尻を付けると全身に震えが伝わるぐらい冷たいのがいつも気になるから何とかしたい。

最近、10年程使用しているトイレの調子が悪くてそろそろ買い替え時期かなと感じている。

これらの悩みを抱えている方へ向けてトイレの空間が一新することによる利点をお伝えしたいと思います。

 

和式から洋式へリフォーム

和式トイレは段差のあるものとそうでないものがあります。

左の写真は段差のあるタイプの和式トイレとなります。

段差があることで床と便器の間隔を確保できるという利点がある反面、一段上がらなければいけないため、足腰が弱い人にとっては段差に足を上げるだけでも一苦労してしまいますね。

平らな床に直接設置されている和式トイレであれば便器を外す作業からでよいですが、段差がある場合は洋式用の便器を設置する為に段差をなくす作業がひと手間必要となります。

どちらのタイプも平らな状態後、便器を取外してから床タイルを剥がし配管むき出し状態にします。

長年定期的なメンテナンスをしていないトイレであれば目視で確認できる便器やタンクがありますが、床面など目視では確認できない個所にも多々劣化が生じている可能性があります。

和式トイレから洋式トイレへ交換する場合は、和式便器及びタンクを取り除くのはもちろんですが、床面を平らにすることや床面の見えない個所で生じている劣化部分を取り除き新調する必要があるため、時にスコップなどを使って穴を掘る作業も必要となります。

配管回りを補強または新調し排管と便器が取り付けられる状態にします。

一通り平らにする作業が終われば、底上げ及び床貼り作業を行います。

床面(つまり土台)が完成すれば後は洋式便器を取り付け、床面・天井・壁にクロスを張り全体的に外観のインテリアをチェンジします。

どのようなインテリアを選ぶかによって最終的にトイレ全体の雰囲気ががらりと変わります。便器に合う雰囲気のインテリアにするのもよし、トイレのショールームなどで一般公開されているデザインを取り入れてみるのもよし、モダンホテルのようなスタイリッシュなデザインにするのもまた良いですね。

今回、和式トイレから洋式トイレへリフォームをした例では、手洗い・洗浄便座付きトイレを採用し室内は大人の男性が好みそうなモダンホテルの客室をイメージしたスタイリッシュなデザインに作り上げました。

仕上げに洗浄便座用のリモコンを壁に装着、トイレの清掃用グッズを収納できる棚をプラスして劇的に生まれ変わりました。

和式トイレの場合は、床面を清掃する場合、ブラシでゴシゴシと洗い、便器部分は便器用ブラシとトイレ清掃シートで吹き上げるといった手間がありました。

洋式トイレに一新してから便器回り及び床面は清掃シートでのふき取りだけで済むようになったので、清掃時間も大幅に改善しました。

 

 

 

今回のリフォームから洋式トイレにすることへのメリットは?

 

和式トイレから洋式トイレへとリフォームをしたことによるメリットは以下です。

  • 見た目が良くなり、来客の方々にも躊躇せずにトイレを使ってもらえるようになった。
  • 床タイルからクッションフロアにしたことで、土足からスリッパに変更したことにより清掃が格段に楽になった。
  • 和式トイレでは気になっていた座り込みの体勢による膝や足回りの負担軽減となり、長時間便座に座っていても足腰が疲れなくなった。
  • 和式トイレではなかった、お尻・ビデ洗浄機能が付いたことでより快適にトイレが使えトイレを使う楽しみが増えた。

 

どのような人にトイレリフォームはおすすめ?

 

トイレリフォームといっても、今回の例のように和式トイレから洋式トイレへと一新する形もあれば、洋式トイレから新しい洋式トイレに買替や便器は変えずにトイレの空間のみのインテリアを変更するなど様々です。

  • 和式トイレから洋式トイレへ一新したい人
  • 新築時から10年以上経過するが未だかつて1度もトイレのメンテナンスやリフォームをしたことがない人
  • 床や壁の汚れがひどく不衛生な空間から解放されたいと考えている人
  • 便器はそのままで洗浄付き(ウォシュレット)便座に替えたい(または取り付けたい)と思っている人
  • 便器やタンクに不具合があり頻繁に修理費を負担に悩まされている人

 

トイレリフォームはどこで頼めばいいの?

 

住宅設備関連の場合、まず初めに思い浮かべるのがハウスメーカーではないでしょうか?

ハウスメーカーは住宅全般を取り扱っており多数のメーカーとの繋がりもあるため、思い通りのリフォームを実現させやすいというメリットがある一方、ブランド名を落とさないためにも価格を高く設定している場合があります。

その他、工務店や大手電化製品店と提携をしている住宅業者などもあります。

また、トイレのリフォームは水道関連つまり水回りのリフォームとなるため、水道関連に直結した水道工事業者へ依頼する方法もあります。

水道工事業者の場合だと各メーカーから大量に在庫を確保できるため、トイレ本体の価格が安くなりトイレの取付だけでなく、配管回りなどの水回り関連の状態などの確認または修繕も同時に可能となります。

当社、水回りの修理屋さんは水道局指定工事店となる水道工事会社であり、水回りの修理からリフォーム全般を柔軟に対応しております。

特にリフォームの場合は、お客様の要望と予算に合わせ事前に入念な打ち合わせを行いますので、納得いくまで営業・作業担当者とご相談頂けます。

言い換えれば、車を購入する際と同じです。新車や中古車を購入する場合、お店に行って営業スタッフと購入を希望する車について車種やオプションなどの商談をしますよね。希望に合った内容になるまでしっかりと双方に食い違いがないように商談を行い最終的に1台の車に出会うわけです。車を購入すると頻繁に車の乗り換えをする人でなければ5年、10年以上乗り続けることから長い付き合いになります。

トイレのリフォームもこれと同じで1度リフォームをすると恐らく車以上の長い付き合いとなるでしょうから、後悔のないようにしっかりと打ち合わせが行われるわけです。

もちろん、水回りの修理屋さんはリフォームの内容に合わせたアフターフォローも対応していますので、リフォーム後すぐに不具合が生じたなどのトラブルが発生した場合は、迅速に対応致します。

トイレのリフォームを相談してみたいな!とお考えの方は、まずは水回りの修理屋さん公式WEBサイトの「お問い合わせフォーム」よりお気軽にお問い合わせ下さい。

リフォームではないけどタンク上の手洗いの水が出ない、便器の水が流れっぱなしになるなど緊急を要するトイレのトラブルももちろん対応していますので、お急ぎの場合は下記の専門受付コールセンターまでお電話下さい!

(フリーダイヤル)0120-777-846

 

余談…。

なぜ日本は和式トイレがまだあるのか?

 

洋式が普及した今日においても和式が根強く残るのはなぜでしょうか?

色々な説がありますが、ここでは大きく2つを取り上げてみることにしましょう。

和式トイレは価格が安い

学校などの公共の場において和式トイレが洋式トイレに新調されずに残る理由の一つとして考えられるのが、和式トイレは洋式トイレよりも価格が安いことです。

衛生面の考慮

高速道路のパーキングエリアはほとんどが洋式トイレにも関わらず一部和式トイレがひっそりと残っていることありますよね。トイレ渋滞でやっと自分の番が回ってきたと思って扉を開けたら…和式かいっ!って突っ込んでしまいたくなることもしばしば…。

今や一般家庭では洋式トイレが定着し、若い世代でかつ学校でも洋式トイレが採用されている場合、和式トイレを一度も使ったことがないという人もいる中でなぜわざわざ和式トイレが未だに存在するのか…。

その理由は衛生面の考慮が考えられています。

パーキングエリアなど公共の場で不特定多数の人がトイレを使用する場合、衛生面を気にする人であれば直接便座に座りたくないという声も聞かれます。

最近では便座用の流せるタイプの簡易便座シートが用意されていたり、持参で除菌シートや除菌スプレーであらかじめ便座を除菌してから使用する人も増えていますが、そもそも便座に触れたくない人もいます。

和式トイレはそもそも洋式トイレと異なり、便座がなくお尻(肌)がトイレに直接触れることはないため、衛生面で不快に感じることは少ないのです。

そのような衛生面上を考慮した結果、今でも一部では和式トイレを採用しているという訳です。

話の終わり

今回は、一昔前を連想させるタイル調の和式トイレからモダンホテル風なスタイリッシュな空間の洋式トイレへと新調を遂げたトイレリフォームをお話でした。

リフォームをすることで、使い勝手の違いだけでなく生活の充実さ、楽しさもパワーアップしますので、そろそろトイレをリフォームしようかな…と検討中の方は水回りの修理屋さんへ一度お気軽にご相談下さい!

 

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